マンション住人は行政を味方にしよう

行政となんらかのパイプがないといざという時無視されるということを、マンション住人は忘れずにマンション運営に取り組まなくてはいけない。どのようにすればマンションは行政とパイプが持てるのか。一年に一度ぐらいはマンション内に消防署に来てもらい、消防訓練をする。マンションの役員は住人が非協力的なので、あまり消防署を呼んでの訓練はやりたがらないものだが、いざという時のことを思えばやったほうがよい。そこで消防署の署員にお茶でも出すと、消防署は、このマンションは何かあったら絶対守ってやるぐらいの気持ちになるものなのだ。おためしあれ。マンション住人が少しでもいいから行政に近よることで解決できる問題はたくさんある。全国のマンション住人の皆さんは、地域のマンション住人と団結して我が町にマンション課を作れと声を出すべきである。まずは人口二五万人以上の都市で皆さんが大きな声を上げてマンション課を実現させよ。

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