
ここでは、中央区の土地の利用についてご紹介します。
東京の都心を形成する区(都心3区)のひとつです。
区内には、銀座・日本橋・築地といった街があります。
面積は10.085平方キロメートルで、23区の中では台東区に次いで2番目に小さい区となっています。
人口は2007年で約10万人に達しました。
中央区の人口は千代田区に次いで少ないものの大商業地域を複数抱えるため、
昼間人口は65万人に膨れ上がります。また、商業地域としての特徴が強く、
建物はビルが目立ち、住宅はマンションや団地などの集合住宅が大半を占め、
低層住宅の戸建住宅やアパートなどは大変少なくなっています。
道路は碁盤目状で、他の区と比べると比較的よく整備されています。
区域の西側は江戸時代には日本橋や京橋など下町として栄えた地域であり、
東側は同時代からの埋め立てによって出来た地域です。
現在、中央区は行政上、日本橋、京橋(銀座・築地などを含む)及び
月島の3地域に区分されています。
中央区は終戦直後まで運河と水運の町でした。区内には京橋川・桜川・築地川・
汐留川・三十間堀川・鉄砲洲川・箱崎川・浜町川・竜閑川などが縦横無尽に、
張り巡らされていました。これらの河川は戦後の残土処理や高速道路建設のため
埋め立てられ、現在では往時の姿を殆ど残していないが、町や区界は
この河川に沿っていることが多い。
区の北端との区界は竜閑川跡、西端は外堀跡および日本橋川、南端は汐留川跡です。
区の東端には江東区との境に隅田川が流れています。
隅田川は下流で二股に分かれ(西側が本流、東側は「派流晴海運河」)、
その中州には佃や月島、勝どき、豊海町、晴海があります。
区の南東部は東京湾に面しています。
海が見え、川が流れ高層マンションの立ち並ぶ中央区に、マンション購入は
いかがでしょうか?